肌と感性に合った商品の開発

日本人の着心地と、ユーザー目線を大切に

マリーネでは、シルク製品を作るのは中国工場ですが、商品企画は日本国内のスタッフで行っています。
中国の衣料品の縫製技術は一昔前に比べて格段に上がっていますが、商品企画やデザインとなると、やはり日本人に好まれる感覚とは、ちょっと違うようです。

特に、下着や肌着はデリケートなもの。わずかの装着感の違いが、とても気になる商品です。それには、独特の気候風土で生きる、日本人ならではの感性や好みがあります。マリーネのシルク製品は、そうした感覚を、より反映させたものを目指して作っています。

日本人の着心地と、ユーザー目線を大切に

私たちが新しい商品を生み出そうとする時、最も大事にしているのは「自分が着たいものを作る」ことです。
私たちスタッフが、いろいろなお店の肌着売場を回ってみても、本当に欲しい、自分が気持ち良く過ごせると思えるものに出会うことは、なかなかありません。同じように思っている方々は、少なくないでしょう。
商品開発に欠かせないのは、ユーザー目線。今、自分が着たい、履きたいと思えるのは、どんなものか。この追求の結果が、マリーネのオリジナリティあふれるシルク製品となっているのです。

打合せ

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また、商品企画を国内で行うことは、今のトレンド、ユーザーのニーズを、いち早く新商品に反映させられるというメリットもあります。これまでのアパレル業の経験から築かれた「人のつながり」を活かして、幅広い年代層の嗜好、関心をリサーチし、商品開発に反映させています。
定番商品を大事にしながら、マリーネは、新しい企画、新しいものづくりに、どんどんチャレンジしてゆきます。

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